現役カフェ経営者がオススメする本 12選

Amazonビジネスとは?法人・個人事業主が使うメリットを解説します。

現役カフェ経営者の福井(@aomorio)です。

Amazonビジネスが日本で開始されてから、すぐに導入を決めました。

結論から言うと、

すでに個人アカウントでAmazonを使っている方は、法人・個人事業主ならAmazonビジネスを使わない理由はありません!!

今回は私の実体験からAmazonビジネスを利用するメリットをお伝えします。

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Amazonビジネスとは?

簡単に説明すると、法人・個人事業主向けに最適化されたAmazonだと思っていただければ間違ありません。

Amazonビジネスのメリット

それでは、個人アカウントのAmazonと一体何が違うのでしょうか?

実際に1年以上Amazonビジネスを使ってみた私が感じた、個人アカウントのAmazonと比較して感じたメリットは以下の4点です。

  1. 法人価格で通常のAmazonより安く買えるものがある
  2. 見積書・請求書の発行ができる
  3. 注文履歴を一括ダウンロードできる
  4. 複数ユーザーで使用できるので注文から決済までがスムーズ

法人価格で安く買えることはもちろんメリットですが、Amazonビジネスの一番の特徴はビジネス向けの機能が追加されていることです。

Amazonで見積書の発行ができたり、請求書払いができるということは今までの購買がガラッと変わります!

Amazonビジネスのデメリット

デメリットは特にありません。

Amazonビジネスの基本利用料は無料なので、上記のようなメリットを得られるので登録しない理由はありません。

ただし、デメリットと言うべきかどうか迷いますが、ビジネスプライム会員になれば年会費が発生します。

小規模事業者であれば一番安いESSENTIALS(年会費4,455円、月割で400円程度)でも十分ですので、個人的にはデメリットと言うほどでもないと思います。

※詳しい年会費と機能についてはこちらからご確認ください。

基本は無料で使えるので、法人・個人事業主ならAamazonビジネスに登録しない理由はありません。

あえてデメリットを言うとすれば、Amazonで買い物する時に、個人アカウントとビジネスアカウントのログイン・ログアウトの切り替えが面倒というくらいです。

さらに詳しく知りたい方はAmazonビジネス公式サイトをご覧ください。

Amazonビジネスの注意点

一点だけ注意が必要です。

Amazonビジネスを利用するためには、

  • 新規でビジネスアカウントを作る
  • 個人アカウントをビジネスアカウントに移行する

どちらかが必要になります。

すでに個人アカウントでAmazonを利用していて、今後も個人でもAmazonを利用する方は、新規でビジネスアカウントを作成することをオススメします。

個人でAmazonを使うことがない方は、個人アカウントをビジネスアカウントに移行しても問題ありません。

ちなみに、個人アカウントをビジネスアカウントに移行すると、今までの購入履歴も引き継がれます。

複数ユーザーでAmazonビジネスを利用する場合は、個人の履歴が移行されてしまうので、新規でビジネスアカウントを作った方が無難です。

次項からAmazonビジネスのメリットについて解説していきたいと思います。

Amazonビジネスのメリット①法人価格で安い!

わかりやすいメリットは、Amazonで販売している商品が法人価格で安くなるということです。

※すべてが安いわけではありません

法人価格で安いものもある

例えばコクヨ コピー用紙 A4 紙厚0.22mm 100枚 厚紙用紙 LBP-F31を比較してみましょう。(2019年3月19日時点)

通常のAmazonは684円(税込)です。

Amazonビジネスは645円(税込)になっています。

金額だけ見ればたった39円の差ですが、それでもありがたいですよね。

数量割引でさらに安くなる

39円程度なら個人アカウントでもいいや、と思ったあなた。

Amazonビジネスなら数量割引にも対応しています。

大量購入する法人には超ありがたい機能です。

私のようなAmazonヘビーユーザーは年間数万円の出費を抑えることができます。

どうせ買うなら安く買いたいですよね。

Amazonビジネスのメリット②見積書・請求書の発行ができる

見積書・請求書の発行ができるのもAmazonビジネスの機能の一つです。

まさに法人・個人事業主向け機能ですね。

見積書・請求書の必要性

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カフェ子

見積書なんて使わないわよ!

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福井

普段使わない人も必要性を感じますよ!

小規模事業者の中には、見積書、請求書なんていらない人もいると思います。

私も普段は使いません。

しかし、ある時だけ使うことがあります。

それは銀行融資や助成金申請の時です。

見積書や請求書が必要なために、地元業者から物品を購入したことはありませんか?

Amazonの方が安いとわかっていながら、見積書や請求書が必要だからという理由で仕方なく地元の業者さんから購入したことがありました。

什器のような大きな買い物であったり、購入後も継続してメンテナンスが必要な製品は、多少高くても地元業者から買うメリットはあります。

しかし、ただの備品や消耗品であれば価格が安いAmazonで十分です。

Amazonビジネスなら、見積書・請求書の発行が可能です。

個人アカウントのAmazonではできません。

Amazonビジネスの見積書・請求書は正式な書類として利用できる

日本の商習慣に合わせて、各書類には電子印が押されています。

見積書はカートから簡単にダウンロードが可能で、

ダウンロードした見積書にはこのように電子印が押されています。

電子印があるので正式な見積書として使用できます。

ただし実印による押印は受け付けていません。
どうしても実印でなければいけない場合は、Amazonビジネスは使えません。

他にもAmazonビジネス公式サイトの『よくある質問』には、法人・個人事業主ならではの質問事項が記載されています。

  • 登録に必要な提出書類とはどのような書類ですか?
  • ビジネスアカウント利用開始後、いつから請求書払いを利用できますか?
  • 請求書に社印は押されていますか?
  • 請求書払いの支払期間は何日でしょうか?

などなど。

詳しくはAmazonビジネス公式サイトをご覧ください。

Amazonビジネスの請求書払いについては、別の記事で詳しくまとめています。

Amazonビジネスなら請求書払いが可能!経理業務の効率化と資金繰り対策に役立ちます。

豊富な決済方法は今まで通り使用できる

個人アカウントと同様の決済方法も選択可能

請求書払いのご紹介をしたので、ビジネスアカウントでは請求書でしか支払えないの!?と思った方もいるかもしれません。

その点はご安心ください!

請求書払い以外に、コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー・代金引換・クレジットカードなど今まで通りの決済方法に対応しています。

クレジットカード決済も複数ユーザーで共有することができるのでとても便利です。

Amazonビジネスのメリット③注文履歴を一括ダウンロードできる

注文履歴を一括でダウンロードできるので、経理業務が非常に楽になりました。

Amazonビジネスを導入する前

Amazonビジネス導入する前は、注文履歴から1件1件注文内容を開いて、会計データの作成を行っていました。

これが大変で大変で…。経理スタッフ泣かせの作業でした。

Amazonビジネスを導入した後

Amazonビジネスを導入した後は、購買分析から一発で注文履歴のダウンロードが可能になり、経理業務(会計データの作成)が半分以下になりました(泣)

(例)購買分析の画面
(例)ダウンロードしたCSVファイル

Amazonビジネスは業務の効率化にも貢献してくれます。

Amazonビジネスのメリット④複数ユーザーで使えるので発注業務がスムーズになる

弊社でインパクトあった機能をご紹介します。

Amazonビジネスを導入した結果、発注業務が非常にスムーズになりました。

Amazonビジネスを導入する前

Amazonで欲しい物を発注する時には、以下のようなやりとりが必要でした。

カフェ子
A4用紙がなくなりました!Amazonで注文お願いしますー!
カフェ男
A4用紙、注文しておきます!
カフェ子
よろしくお願いします!
カフェ男
(Amazon個人アカウントで注文・・・ポチー)
カフェ男
A4用紙、注文完了しました!3日後に到着予定です!
カフェ子
ありがとうございます!

このようなやりとりが必要でした。

場合によっては「商品はこれでいいですか?」「もっとこういうのがいいです」など、ほしい商品かどうか確認してから発注する作業が必要だったため、発注担当者の業務負荷が非常に高くなる運用でした。

また、発注担当者が忙しいとAmazondでの注文が遅くなってしまうこともあり、発注したい人の業務に支障が出るレベルで悪い運用だったのです(苦笑)

Amazonビジネスを導入した後

発注したい人と発注担当者と連絡を取り合う必要がなくなるため、発注担当者の業務を非常に軽くすることができました。

カフェ子
A4用紙がなくなったからAmazonで注文・・・(ポチー)

承認権限のある人(発注担当者)にメールが届きます↓

https://fukui.blog/wp-content/uploads/2019/10/m1-6.jpg
発注担当者

発注内容OK!承認!(ポチッ)

カフェ男
(発注内容OK!承認! ポチッ)

これで注文が完了します。とても簡単ですよね!

Amazonビジネスを導入することで、発注担当者は『発注の承認』をするだけなのでスピーディに発注業務を完了させられるようになります。

Businessプライム会員なら送料は完全無料!

Businessプライム会員のご説明もしておきたいと思います。

個人アカウントのAmazonアカウント同様に、AmazonビジネスにもBusinessプライム会員があります。

Businessプライム会員のメリット

  • 「あわせ買い商品」も送料無料
  • 「お急ぎ便」「お届け日時指定便」が無料
  • 購買分析ダッシュボード機能を利用可能(Essentialsプランは対象外)
  • 購買コントロール機能を利用可能(Essentialsプランは対象外※1)
  • プライム会員限定先行タイムセールで購入可能
  • プライム限定価格で購入可能

これだけ急ぎで欲しい!という時に「あわせ買い商品」が送料無料になるのはありがたいですね。

それぞれの詳しい説明についてはこちらをご覧ください。

Businessプライム会員の料金

Businessプライム会員は利用ユーザー数に応じて年会費が変わります。

  • 「Essentialsプラン」年会費4,455円(税別)、3ユーザーまで
  • 「Smallプラン」年会費12,273円(税別)、10ユーザーまで
  • 「Mediumプラン」年会費34,364円(税別)、100ユーザーまで
  • 「Unlimitedプラン」年会費245,455(税別)、ユーザー数無制限

私の場合は、店舗アカウント、経理アカウント、承認者アカウントの3ユーザーで十分なので、Essentialsプラン(年会費4,455円)で契約しています。

急ぎで欲しいことも多いので、有料プランは必須です。

Amazonビジネスはメリットが多い

Amazonビジネスのメリットをまとめると、

  • プライム会員同様に「お急ぎ便」「お届け日時指定便」が無料
  • 法人価格で購入できる(数量割引もあり!)
  • 見積書・請求書の発行が可能
  • 豊富な決済手段がある
  • 注文履歴を一括ダウンロードできる
  • 発注業務が簡略化できる
  • 「あわせ買い商品」も送料無料

やはり法人・個人事業主にとってメリットが多いですね!

法人向けECサービスと言えば国内ではアスクルモノタロウが有名です。

しかし、Amazonは地球上で最大級の品ぞろえで、かつ価格が安いわけなので、使わない理由はありません。

ビジネスでAmazonを使いたい方は、ぜひAmazonビジネスに登録しましょう!

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