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カフェ経営に向いてる人とは?カフェオーナーの適正があるかチェックしよう!

こんにちは、ふきー(@aomorio)です。

どんな仕事にも適正があるように、カフェオーナーにも適正があります。

適性はカフェを経営する上で重要な成功要因となりえるため、「自分がカフェ経営に向いてるかどうか」は真剣に考えなければなりません。

今回の記事では、カフェ経営に向いてる人について解説していきたいと思います。

なお、最後まで読んでくださった方の特典として、カフェ経営の適正セルフチェックシートをダウンロードできるようにしておきました。ぜひご活用ください!

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カフェオーナーの適性は9つの要素で考える

カフェオーナーに求められることは多岐にわたります。

カフェは技術やスキルだけではなく、人柄や性格、経営者としての素質も求められます。技術は後からいくらでも学ぶことができますが、人柄や性格はなかなか変えることが難しいものです。

カフェを経営してきた経験から、適正を9つの要素にまとめました。

  • 食への探究心
  • 情報収集力
  • コミュニケーション能力
  • ホスピタリティ
  • 体力
  • 人柄、性格、マインド
  • 経営者としての素質
  • IT
  • その他

すべて当てはまる必要はありませんが、適正があった方が成功しやすいと断言できます。

カフェは多額の初期投資をして始めるビジネスです。事前に自分に向いてるかどうかを把握して、後悔のなくカフェを開業しましょう!

①食への探究心

カフェは食を扱う仕事なので、食への探究心があるかどうかは重要な要素です。

  • 食べることが好きだ
  • 食材・食品に興味がある
  • 味にはうるさい
  • 旬の食材を取り入れた食事を好む

一言で言えば、食いしん坊で味にうるさい人は適正があります。

②情報収集力

外食業界は流行のサイクルが非常に早いため、流行を敏感にキャッチできる力が必要です。

「タピオカが流行ってる」ではすでに遅く、「タピオカが流行り始めているらしい」くらいの段階から情報をキャッチできるアンテナが望ましいです。

また、カフェを開業すると自分の範疇を超えた情報や会話を耳にすることになります。お客様と円滑に話をするためにも、さまざまなジャンルで情報収集できる素質があると良いでしょう。

  • 新しいこと珍しいものには興味がある
  • 情報に対して感度が高い
  • 時事ネタ、ニュースをチェックしている
  • わからないことを徹底して調べる

③コミュニケーション能力

カフェを経営していく上でコミュニケーション能力は欠かせません。

お客様だけではなく、取引先、従業員と良好な関係を築くためにもコミュニケーションが必要となります。

ここで言うコミュニケーション力は、表面的なスキルではなく素質のことを指しています。

  • 人と関わることが好きだ
  • 人付き合いは上手い方だ
  • 年齢、立場関係なくコミュニケーションができる
  • 言うべきことをしっかり言える

④ホスピタリティ

ホスピタリティは日本語では『おもてなし』です。一般的にはお客様に対して使われている言葉です、従業員に対しても必要となります。

よく、お金をもらうお客様には良い対応はできるが、お金を支払う従業員に対してヒドイ対応をする経営者がいます。カフェはチームプレイです。従業員に対しても『おもてなしの心』を持つべきでしょう。

  • 人をもてなすことが好きだ
  • 人を喜ばすことが好きだ

⑤体力

体力は後からでも付けることができますが、元々体が弱かったり病弱だとカフェ経営を続けることは難しいでしょう。

カフェの経営は地道な作業も多く、長時間続けられるほどの体力も必要になります。

  • 体力には自信がある
  • 地道な作業ができる

⑥人柄・ 性格・ マインド

カフェ経営に向いてる人柄、性格、マインドがあります。

開業するだけであれば人柄や性格はそれほど影響しませんが、カフェを長く経営していくのであれば非常に重要な要素となります。

下記に該当する人柄・性格・マインドを持っているかどうか、ぜひ考えてみてください。

  • 前向きな性格ある
  • 人の意見を素直に聞くことができる
  • 友人知人が多い
  • 困難なときにもポジティブに考えられる
  • チームプレイが得意である
  • 他責ではなく自責思考である
  • 根気強く最後までやり抜く性格だ
  • 物事には信念を持って取り組める
  • 研究熱心な方だ
  • 新しくチャレンジすることが苦ではない
  • 人のミスを許せる
  • 年齢と合わず対等に接することができる

⑦経営者としての素質

カフェを開業する=経営者になる ということです。

趣味の延長でカフェを始める方も多いのですが、長く続けるためには経営者としての素質が必要です。

  • 決断力がある
  • 行動力がある
  • 決断や行動にスピード感がある
  • 計画的に物事を進められる
  • 数字に対して苦手意識がない

特に、決断力と行動力は、経営者として重要な素質です。いつまでも考えてばかりいるようでは商機を逃してしまいます。

⑧IT

このご時世、IT抜きではカフェの経営はできません。

疎いだけなら勉強すれば解決しますが、苦手意識を持っている人は克服する必要があります。

  • パソコンに苦手意識がない
  • スマホアプリは使いこなせる方だ
  • SNSに抵抗がない

お店を宣伝するにもSNSを使いますし、求人募集もネットを活用するのが当たり前になっています。最近はiPadレジ、クラウド会計、クラウド勤怠やシフト管理など、便利なツールがたくさんあります。

労働集約型のビジネスだからこそ、ツールを活用して業務を効率化できる能力が必要となります。ITは苦手だ〜とか言ってられないですね。

⑨その他

分類できなかったので『その他』としましたが、割りと重要な要素です。

  • カフェを開業する動機が明確にある
  • お金に細かい
  • 発想やアイディアが豊かだ
  • カフェを開業する前の仕事が順調

カフェを開業する前の仕事が順調だったかどうかは割りと重要で、なぜなら順調ということは、仕事の出来だったり、人付き合いだったり、さまざまな事がうまくいってる証拠だからです。

まとめ

ざっと9つの要素を挙げました。

どうでしょう、カフェオーナーの適正はありそうでしょうか?

ここまで読んでくださった方の特典として、一覧で確認できるようにチェックシートを作りました。

ぜひ自分に適正があるかどうか確認にしてみてください!

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