現役カフェ経営者がオススメする本 12選

料理撮影にオススメのカメラ機材を紹介!インスタやメニューに使える写真を撮ろう!

現役カフェ経営者のフクイトシカズ(@aomorio)です。

当記事では、カメラ好きな飲食店経営者が、数年間、実際に料理写真を撮り続けて行き着いた料理撮影にオススメする必要最低限のカメラ機材についてご紹介します。

この記事でわかること
  1. 料理写真にはどんなカメラがオススメ?
  2. 必要なレンズは?
  3. カメラ以外に必要な機材は?
  4. 必要なソフトウェアは?
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カフェ子

インスタの写真はどれもおいしそう〜!

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フクイ

料理をおいしそうに撮るスキルは必須ですね!

Facebookやインスタには毎日大量の写真がアップされ、数年前とは比べ物にならないほど消費者の写真に対する目は肥えています

手ブレしたり、暗かったり、そんな写真をSNSにあげてしまった日には自慢の料理も台無し。

逆に目を引くような写真をアップできればまたたく間に拡散され来店にもつながります。

そこで今回はFacebookやインスタが流行する10年以上前から趣味で写真を撮り、現役で料理写真も撮影している私がオススメするカメラをご紹介します。

なお、プロ並みに機材を揃えることは今回の記事では対象外です。

この記事では

  • 出先の飲食店で手軽においしそうな写真を撮影する
  • 飲食店経営者が日々の業務の中で手軽に撮影する

この2つを対象にカメラ機材をご紹介します。

カメラはどこで買うべきか?

お店はどこで買っても問題ありません。

ただし、壊れた際のアフターサポートを受けられるように、下記のようなネットショップや家電量販店で買うと安心です。

値段に釣られて安いショップで買うと、返品や故障時の対応がなかったりするので初心者の方は注意です。

家電量販店

ヤマダ電機 / ケーズデンキ / ヨドバシカメラ / ビックカメラ など

カメラ専門店

カメラのキタムラ / マップカメラ など

ネットショップ

Amazon / 楽天市場 / Yahoo!ショッピング など

この中でも一番手っ取り早いのはAmazonです。

それでは本題に入りましょう!

ステップ1 どのような写真を撮りたいか決める

いきなりカメラ機材を揃えると、後からアレも欲しい、コレも必要なんて事になりかねません。(通称レンズ沼)

カメラ機材を揃える上で大事なことは『どのような写真を撮りたいか』を決めることです。

例として、被写体(撮りたいもの)別に必要なカメラ機材をまとめてみました。

被写体別のカメラ機材の例

(例1)遠くの野鳥を撮る

カメラ本体・一眼レフ or ミーラレス
レンズ・望遠レンズ(200mm〜)

(例2)家の中で子どもを撮る

カメラ本体・高速シャッターを切れるデジカメ
・一眼レフ or ミラーレス
レンズ・近くを明るく撮れるレンズ(35mm F2.8など)

屋外でポートレート撮影

カメラ本体・一眼レフ or ミラーレス
レンズ・中望遠の明るく撮れるレンズ(80mm F2.0など)

必要な機材このように被写体によって必要な機材が違っているのです。

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家電量販店の店員さんから、初心者向けのカメラをそのまま買いそうでした(汗)

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初心者向けのカメラは『何でもそれなりに撮れるカメラ機材』なので悪くはありません。しかしもっと良い写真を撮りたいですよね!

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料理をおいしそうに撮れる機材を知りたいです!

今回は、出先や日々の業務で手軽に料理を撮ることが目的でしたね。

撮りたいモノが決まれば、あとは一つずつ決めていくまでです。

ステップ2 どんなカメラにするか決める

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カメラの種類がたくさんあってわからないわ…

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カメラを制するものは写真を制する!

カメラは本当に種類が多く、初心者の方は敬遠しがち。

私も最初はよくわかりませんでした。

しかし、良い写真を撮るためにはカメラそのものの知識は絶対に必要です。

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まずはしっかりとカメラについて学んでおきましょう!

カメラの種類

カメラには大きく分けて2種類あります。

カメラの種類
  1. レンズ交換式デジタルカメラ
  2. コンパクトデジタルカメラ

※フィルムカメラは割愛します。

『レンズ交換式デジタルカメラ』とは?

一般的に「一眼レフ」や「ミラーレス」と呼ばれているカメラです。

メリット、デメリットをまとめてみました。

メリット
  • 画質が良い
  • レンズを交換できるので目的に合わせた撮影ができる
デメリット
  • カメラ本体が大きくなりがち
  • カメラ本体とレンズを合わせると重くなりがち
  • 購入価格が高くなりがち

とにかく画質の良いものを撮りたい!という方には「一眼レフ」や「ミラーレス」がオススメです。

『コンパクトデジタルカメラ』とは?

一般的にデジカメと呼ばれているものです。

カメラ好きの中ではレンズ交換式と区別するために「コンデジ」と呼ぶこともあります。

こちらもメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット
  • とにかくコンパクト
  • 購入価格を安く抑えられる
  • 価格が高めのデジカメはコンパクトかつ比較的良い写真を撮れる
デメリット
  • 付いてるレンズ以上の写真は撮れないため用途に合わせて写真を撮れない
  • 安いカメラは画質が良くないものもある

とにかくコンパクトにカメラを持ち運びしたい!という方はコンデジをオススメします。

最近はFUJIFILM X100Fのように一眼レフ並の画質で撮れるコンデジも存在しています。一眼レフよりも購入価格が高くなる場合も…。

FUJIFILM デジタルカメラ X100F シルバー X100F-S

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私がオススメするカメラは?

ズバリ、料理撮影にオススメするカメラはレンズ交換ができるミラーレスカメラです。

参考 初心者向け!一眼レフカメラとミラーレスカメラって何が違うの?カメラ初心者教室

詳しく解説していきますね(^^)

ミラーレスカメラをオススメする理由

(1)小さいくせに画質が良いから

ミラーレスカメラは、一眼レフカメラと比べた場合、ボディサイズが小さいことが特徴です。

カメラを始めて一番最初にぶつかる壁が、カメラの重さに負けて持ち運ぶことを諦めてしまうことです。

ミラーレスカメラは女性でも持ち運びしやすいサイズと重量です。

具体的に比較してみましょう。

機種重さ大きさ
一眼レフカメラ
Canon EOS Kiss X9
約453g(本体、バッテリー、カードを含む)約122.4(幅)×92.6(高さ)×69.8(奥行)mm
ミラーレスカメラ
Canon EOS M100
約302g(本体、バッテリーパック、カード含む)約108.2(幅)×67.1(高さ)×35.1(奥行)mm

幅と高さは一回り小さく、厚さ(奥行)は半分の大きさですね。

小さくて軽いミラーレスカメラはイチオシです。

(2)コンデジよりセンサーサイズが大きいから画質が良い

一般的にコンデジよりミラーレスの方がセンサーサイズが大きいです。

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最近はミラーレスを凌駕するコンデジも出てきています…が、価格はめちゃくちゃ高い。

センサーサイズが大きいと画質が良くなります。ボケもキレイに出やすいので、より目を引く写真を撮ることができます。

センサーには「フルサイズ」「APS-C」「マイクロフォーサーズ」など種類がありますが初心者の方ならAPS-Cサイズがオススメです!

参考 センサーサイズによる画質の違いを解説!カメラは画素数よりも撮像素子で選ぶべしフォトグラファン

(3) 写りの良いレンズを使うことができる

実は写りの良さはカメラよりもレンズ性能の方が影響が大きいのです。

一眼レフやミラーレスカメラはレンズを交換することができるので、気軽に高性能なレンズに換えることができます。

人は向上心があるので写真の腕が上がってくると「もっと良い写真を撮りたい」と思うようになるものです。この時にレンズ交換ができないコンデジだと本体を丸ごと買い換えるしかありません。

ミラーレスカメラなら「新しいレンズを買う」だけで済みます。

写りの良いレンズに交換するだけで写真がグッと良くなります。もちろん良いレンズは値段もグッと上がります(笑)自分の腕と財布と相談ですね。

まとめ

以上をまとめると、カメラ初心者の方は下記条件にあったカメラ本体を買っておけば間違いありません。

オススメのカメラ本体

  1. ミラーレスカメラ
  2. センサーはAPS-Cサイズのもの

ミラーレスならこの機種が良いですよ。

価格が安くミラーレス入門にはオススメ。もちろん画質はコンデジやスマホよりも良いです。

ステップ3 どんなレンズを揃えるか?

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ミラーレスが良いということはわかったわ。

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それでが次から、どのようなレンズが良いのか紹介していきますね。

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結論から言うと35mm換算で「50mm」「80mm前後」のレンズを買っておけばOKです!

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ちょっとちょっと35mm換算って何?50mm?80mm?

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ズームレンズじゃなくて単焦点レンズを買いましょう。

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た、た、単焦点?

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そうなりますよね(笑)順番に説明していきます!

レンズの基礎知識:「35mm換算」とは?

「35mm換算」はレンズの焦点距離を表す時に使います。
※焦点距離については次項で説明します

カメラには「センサーサイズ」があるという話をしました。

「35mm」はセンサーサイズがフルサイズのことを指すということをまずは覚えてください。

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35mm=フルサイズ・・・ふむふむ。

次にセンサーサイズが違うカメラに同じレンズを付けても写る範囲が違うということを覚えましょう。

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なるほど、センサーサイズが違えば同じレンズを付けても写る範囲が違うんですね!

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そうです!写る範囲の広さは『フルサイズ>APS-C>マイクロフォーサーズ>それ以下』の順ですよ。

ここまでの話をまとめると、

  • 35mm換算とはレンズの焦点距離を表す時に使う
  • 35mmとはフルサイズのセンサーサイズのこと
  • センサーサイズによって写る範囲が違う

ということになります。

ここまで話が理解できたら後は簡単です。「35mm換算」とは「フルサイズに換算したら」という意味であり、レンズの焦点距離のことを表しているので「フルサイズのレンズに換算したら」という意味になるのです。

こちらのリンク先でもっと詳しく解説してるので参照してくださいね。

参考 初心者がつまづきやすい35mm換算を徹底的にわかりやすく解説してみる!ログカメラ

レンズの基礎知識:レンズの○○mmとは?

レンズの○○mmは先ほどの35mm(センサーサイズ)とは別物です。レンズに表記されているmmは焦点距離のことを言います。紛らわしいですよね。

センサーサイズがAPS-Cはフルサイズと比較すると焦点距離が1.5倍になります。したがってAPS-Cのレンズはフルサイズの焦点距離から1.5を割ったものを揃えればいいです

フルサイズAPS-C
50mm33mm前後
80mm53mm前後

APS-Cで50mmのレンズを買うと、実際は50mm✕1.5倍=75mmの写真になっちゃうので注意してくださいね!

便利なサイトもあるのでご紹介しておきます。

参考サイト

35mm換算.com

単焦点レンズを買おう!

レンズには「ズームレンズ」「単焦点レンズ」の2種類あります。

ズームレンズは一本あれば拡大・縮小ができるので幅広い撮影ができます。しかし「写真が暗くなりがち」「画質があまり良くない」というデメリットがあります。

単焦点レンズは名前の通り単一の焦点距離でしか撮影ができません。ズームができないので用途は限られてしまいます。その代わり「明るい写真が撮れる」「ボケがキレイ」「画質が良い」というメリットがあります。

今回の記事では料理写真を撮ることを目的にしているのでレンズの用途は限定的でOKです。幅広い撮影ができるズームレンズではなく画質が良い単焦点レンズを買いましょう。

一本目のレンズは50mmがオススメ!

単焦点レンズで一番最初にオススメするのが35mm換算で50mmのレンズです。

50mmは手持ちで撮るにはちょうど良い焦点距離で、かつボケもキレイに出やすいレンズです。SNS専用に50mmレンズを一本持っておいて損はありません。

EOS 60D+Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM
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iPhoneで撮る写真と全然違う〜!

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背景にボケがあると目を引きますよね。

ミラーレスカメラは一眼レフに比べたら本体が小さく持ち運びには優れていますが、iPhoneなどのスマホに比べるとどうしても大きく感じてしまいます。せっかくミラーレスを買っても撮るのが面倒になってしまったら意味がないですよね。

50mmのレンズであれば小ぶりで軽いものが多いので、気軽に持ち出して撮ることができます。初心者にこそオススメのレンズです!

APS-Cならこのレンズを買いましょう。値段の割にはかなり写りが良いですよ!

30mm✕1.5=45mmの焦点距離です。約50mmですね◎

80mmのレンズもオススメ!ただし用途はかなり限定的

50mmレンズを持っている方は80mmのレンズを買ってもいいでしょう。

ただし用途限定的で、メニューに掲載する写真や自宅で料理写真を撮影する時にだけ使います

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レンズは焦点距離が短ければ短いほど歪みが大きくなります。

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歪み・・・?

こちらの写真をご覧ください。

Sony ILCE-6000+E 16mm F2.8
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カフェ子

なんだかグワンとした写真。

この写真は16mmの広角レンズで撮影していますが、写真の両端が歪んでるのがわかりますよね。

飲食店のメニューに掲載する写真の役割は「お客様に商品のイメージを伝えること」です。

商品写真が歪んでいたらお客様に正確なイメージを伝えられなくなってしまいますよね。できるだけ歪みがなく、実物と相違ないように撮る必要があります。

最初にオススメした50mmレンズも両端がやや歪んでしまいます。

経験上、80mm前後ならレンズの歪みが解消され実際の見た目写真の印象が同じに見えます。

SONY α7ⅱ + FE 85mm F1.8 SEL85F18 で撮ったサンプル写真

逆に80mmより長い焦点距離だと奥行きがギュッと詰まってしまいます(圧縮効果)。

APS-Cの場合は50mm前後がちょうどいいです。オススメはこちら。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

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まとめ:50mmと80mmの単焦点レンズがあればOK

  • 料理写真にズームレンズは必要ない
  • 50mmと80mmの単焦点レンズがあればOK
  • APS-Cは画角が1.5倍になるので35mm換算してレンズを買おう

この3つに気をつけてレンズを買いましょう!

ステップ4 カメラ以外に必要な機材は?

カメラとレンズが揃ったら三脚も揃えたいものです。

ただしメニュー写真を撮影する人や自宅で写真を撮る人向けです。出先で写真を撮る人は不要です!

カメラとレンズにはお金をかけるのに三脚が後まわしになっている方もいます。たしかに予算を使い切って三脚にまでお金を回せないという気持ちもわかります。

しかし三脚こそお金をかけるべきなのです!!

値段の高い三脚は安定感がものすごい良いです!

安い三脚はグラグラして微調整が効きません。

結果、うまく撮影することができず時間がかなりかかってしまうのです。

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なぜ安定感が必要なの?

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フクイトシカズ

理由をご説明しましょう。

安定した三脚が必要な理由

料理撮影は室内撮りがほとんどです。

カメラにとっては「室内=暗い」です。私たちが目で見ている以上に暗いんです。

暗いとどうなるか?

  • カメラのシャッタースピードが遅くなる → ブレブレ写真になる
  • シャッタスピードを上げるためにISO感度を上げる → ノイズまみれの写真になる

※ISO感度とは明るさを調整する機能。明るくするとノイズが増える。

要するに、せっかくのおいしい料理もおいしそうに撮れないってことです。

居酒屋の店主がブレブレ、暗い写真をSNSに上げているのを見て私は悲しくなります。料理が全然おいしくなさそう・・・って。

それを解決してくれるのが三脚です!

三脚があればシャッタースピードが遅くてもブレませんし、ISO感度を上げる必要もないためノイズのないキレイな写真になります。

ただし安い三脚は安定感がないのでブレます。特にいいレンズを付けたカメラは重量が重くなりがちで、その重さに耐えられず、シャッターを押す度に三脚が揺れちゃうんですね。

だからこそ、それなりの三脚を推奨しています。

オススメの三脚はこれ!

Manfrotto プロ三脚 190シリーズ アルミ 3段 + RC2付3Way雲台キット MK190XPRO3-3W

完全に私の好みなのですが、今も現役で使っている三脚です。

見た目がカッコいいので三脚を使うモチベーションが上がりますw

三脚は手持ち撮影に比べたら取り出すのが面倒です。そのモチベーションを上げてくれるデザイン!結構重要な要素だと思ってます。

他にSLIKなど大手三脚メーカーもありますので、好みのものを使ったら良いでしょう。

MK190XPRO3の良いところ

  • 値段の割に、機能・デザインが良い
  • 3Way雲台の使い勝手が非常に良い
  • 真上から撮れる ※インスタ映えには必須!!

MK190XPRO3の悪いところ

  • そこそこ重い

そこそこ重くても持ち運ぶわけではないのであまり問題ではないでしょう。

カーボン製の軽くて丈夫な三脚もありますが値段がめちゃ高いです。

ステップ5 必要なソフトウェアは?

最後に、写真を撮ったらその写真を加工(現像)するソフトウェアを紹介しましょう。

Adobe社が出しているLightroomという写真専用ソフトウェアです。私はかれこそ5年以上愛用しています。

簡単に紹介すると

  • 写真の整理が簡単
  • 写真の加工が簡単
  • 使っている人が多いのでネットに情報が多い
  • 世界中で使われているのでアドオンも豊富

ということです。

特に、世界中で使われているソフトなので加工方法など検索するといくらでも出てきますし、アドオンも豊富で一発で好みの色合いに編集することもできます。

月々2000円ほどかかってしまいますが、写真を撮る方なら本当にオススメのソフトです。

まとめ

料理撮影をする上で必要な機材・ソフトウェアについて書いてみました。

まとめ
  • カメラはミラーレスカメラ
  • レンズは50mmと80mm
  • 三脚はそこそこ良い値段のものを!
  • ソフトウェアはLightroom

ぜひ参考にしてステキな料理写真を撮影してみてください!

13 COMMENTS

フルサイズ換算1.5倍はニコン、キヤノンは1.6倍、オリンパスやパナソニックは2倍、ソニーは機種によるのでは?

返信する
ふきー フクイトシカズ

コメントありがとうございます。
同じAPS-Cでも各メーカーにより若干の差はありますね。
オリンパスはAPS-Cではなくマイクロフォーサーズなので2倍ですね!

返信する

ミラーレスがおすすめのようですが、見た目一眼レフがかっこいいので迷っています。
一眼レフのCanonのEOS kiss x9と、x10だとどちらがおすすめでしょうか。

返信する
ふきー フクイトシカズ

ご返信遅くなりました。見た目で選んでいいと思います!カメラは撮ってなんぼです。自分好みのカメラで写真を撮るモチベーションも大事ですよ!
予算が許すのであれば最新機種のx10を購入されることをオススメします。

返信する
sパン屋

本当に初心者で、記事読んでもピンときてなくてこんな質問して申し訳ないのですが、
パンの写真を撮りたく、購入検討しているのですが、このダブルレンズはパンを美味しく撮影するのに合っていますか??
CANON EOS M100 ダブルレンズキット ブラック [ボディ+交換レンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」「EF-M22mm F2 STM」]

よろしくお願いします。

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ふきー フクイトシカズ

コメントありがとうございます。

大丈夫です!
スマホに比べたら格段においしく撮れます。

ただし、おいしく撮れるかは「光の具合」もあるため、この機材があれば確実においしく撮れるわけではありません。そこだけご了承ください。

こちらの作例もご覧になってみてください!
EF-M22mm F2 STM
https://photohito.com/photo/8699501/
https://photohito.com/photo/4155238/

ブログ記事、初心者の方でも理解いただけるように文章書きなおしてみます。ありがとうございます!

返信する
sパン屋

返信ありがとうございます!
大丈夫と言われてホッとしました。
けどオススメされてるCanon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STMをやはり購入しようか、悩んでいます(笑)
今出先なので、記事後ほど拝見させて下さい!!
光具合大事ですよね、早朝の自然光とか白いレフ版とか考えてます!
三脚もオススメの丸パクリで始めようかと思っています(笑)

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sパン屋

あ、やはりcanonの30mmにしようかな…
あ〜値段が… とても悩みます( ;∀;)

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ふきー フクイトシカズ

最初の1本目は35mm換算で50mmくらいになるやつが使い勝手が良くてオススメです!
パンを撮る以外にも、例えば外食した時に、テーブルの上の料理なら撮れます。
35mm換算で75mmはテーブルの上はかなりキツイです(^^;)

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sパン屋

度々すいません。
今作例見ました!!!!すごい美味しそうですΣ(*゚Д゚ノ)ノ
確実に実物が美味しいのだとわかります!
パンケーキのシズル感(合ってますかね?汗)
すっごいすっごい美味しそうでヨダレ出ました(^μ^)

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よしき

初めまして、youtubeに料理動画を上げているのですが、ボカした画像というのはf値が小さいものがいいと知り合いから聞きました。私は、ソニーのα5500を持っているのですが、このカメラに合うf値の小さいレンズってあるのですか?またもし、最新のα6500?とかにこのレンズは合うのですか?ソニーのレンズを紹介されていましたが、これにフィットするのかなどわからないことばかりです。もしよかったら、教えて下さい。

返信する
ふきー フクイトシカズ

はじめまして!コメントありがとうございます。

背景をボカすためには「F値が小さいレンズを使う」「望遠側で撮る」この2つです。
なので、まずはお持ちのレンズで、目一杯望遠にして撮ってみたら良いと思います。
それでもボケが足りなかったらF値が小さいレンズのご購入をオススメします。

私、α6500持っていて(5500とほぼ同じだと思います)、F4のレンズを使って撮ったことがありますがボケ感は物足りません。
よしきさんがどの程度の距離で撮影されるかわからないので何ともですが、テーブルの料理を撮るのであれば30mmくらいのレンズでF1.8〜2.8くらのものを買うとそれなりにボケます。
50mmでF1.8〜2.8のレンズだとかなりボケますよ!

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